【健康診断・要精密検査】健康診断で胸部レントゲンに影が!腫瘤影とは?

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康診断・要精密検査】健康診断で胸部レントゲンに影が!腫瘤影とは?

初めて健康診断で要精密検査と診断されたので、その時の体験談を記しておきます。

精密検査

健康診断にて、

腫瘤影・気管支狭窄像が認められます。
精密検査を受けてください。

との診断結果が!

今まで精密検査を指摘されたこともなく、特に体調が悪い、とか喘息持ちでもガン家系でもないので、かなり驚きましたし、ショックでした。

腫瘤ということで、肺ガンなのかもしれない……と仕事が手に着かなくなります。

幸いにも、自身の職場は栄えたところにありますので、健康診断結果をもらったその日に、定時であがって病院に駆け込みました。

瘤影とは?

調べたところ、腫瘤影とは

何か塊が写っている状態

とのことでした。

つまり、肺ガンかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

良性の塊の場合もありますし、こう診断された方はたいてい、何事もない場合もある、とも書いてありました。

けれども、自分がそうじゃない、という確証はありません。
すぐに病院へ行った方が、心配もなくて良いと思います。

科を受診すればいい?

今回、胸部レントゲンでは肺の指摘ですので

呼吸器科

を受診しました。

私は大きな病院ではなく、内科、循環器科、呼吸器科、消化器科が一緒になっている入院施設もある個人病院へ。

X線やCTも備え付けられているようです。

受付時間ギリギリであり、放射線技師さんも帰ってしまうところだったらしいのですが、先生と看護師さんのご厚意で診ていただけることになりました。(感謝です)

予約も特に必要ない、とのことだったのですが、基本的には確認して行かれた方がいいと思います。

私は雰囲気が知りたかったので、取り敢えず訪問して予約しようかな?と思って行ったのですが、その場で見てくださることになりました。

また、胸部X線だけでなく、CTも撮れる病院の方が、いざ何かあったときのために二度手間にならずに良いと思います。

CTを撮りました

胸部X線はすぐに終わり、先生から診断結果を教えていただきます。

最初は「うーん、どこが……?」という感じで「あーここかなあ?」ぐらいの所見を述べられていました。

お、これは大丈夫そうだな、と思ったのですが、まさかの

CTも撮りましょうか

とのこと。

何か隠れてるってことでしょうか!?

先生としては、詳しく調べて一応、何事もないことを見ようとのことだったのでしょうけれど、かなりどきどきしました。

しかもCTは初めてです。

某ドラマなどでも閉所恐怖症の方が怖がっていたりと、自分も怖くなったらどうしよう!という気分でした。

X線の機械があった部屋に最新っぽいCTが置いてありました。

再びよく見る検査着に着替えます。

さっきは上だけでよかったのですが、今度は下も下着以外は脱ぐように言われました。

胸部撮るだけなんですけど、機械に入るからでしょうか?

人間ドッグを受けたこともありませんので、初めてCTを受けることに。

丸い機械の方に足を向けて、仰向けになるように言われます。

頭から入るんじゃないんですね?

あれは、頭部を撮るときなのかな?

あとは、機械に従って息を吸ったり止めたりします。

3、4回行ったり来たりしたら撮影終了しました。

機械の音が結構大きかったので、ちょっとドキドキしましたが、わりとすぐに終わりました。

5分もかからなかったと思います。

断結果

結論から申し上げますと、

結果は異常なし

でした。

さて、何が写っていたのかと言うと、

血管が人様より太い

とのことで、それが気管支を圧迫しているように見える、とのことでした。

そのため、塊が血管であって、気管支の横にあるものだから圧迫しているように写っている、とのことです。

その原因は、生まれつき血管が逆に通ってるとか何とからしいです。

で、その血管が太かったり逆だったりするのも、別に全く問題がないそうです。

循環器科もされてる先生なので、ちょっと安心。

ということで、塊もなく安心することができました。

院代はいくらかかる?

さて、問題なのは診察代です。

急いで来ましたので、特に金額など気にせず来てしまいました。

今度は財布の中身にハラハラしなければいけません。

私は3割負担なのですが、初診料、胸部レントゲン、胸部CTと画像診断の点数で、

約6,000円

でした。

もっと高いかと思ったのですが、意外としなかったのでほっとしました。

病院によって違うとも思いますので、こちらもご心配な方はいくらぐらいかかるのか聞かれてから行った方が良いと思います。

とめ

さて、今回は何事もなかった健康診断の結果ですが、本当に病気が隠れていることもあります。

大丈夫だろうと過信せずに、専門の病院にかかることが大事だなと思いました。

やはり、後から大きな病気になってしまっては、医療費もかかってしまいますし、まだ問題のない段階で行ってしまった方が安心ですね!

ちょっと怖いなと思ってらっしゃる方の参考になればと思います。


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